
コンテストタイトル
第3回中高生DTM作曲コンテスト沖縄
主催
共催
沖縄県
協賛
後援
沖縄テレビ放送
琉球放送
琉球朝日放送
琉球新報社
沖縄タイムス社
エフエム沖縄
ラジオ沖縄
参加資格
沖縄県内在住の中学生・高校生
※沖縄高専生は3年生までが対象となります。
※応募した曲が一次審査を通過した場合、8月23日(日)13時〜16時に沖縄県立博物館・美術館で行われる決勝大会に参加をお願いいたします(表彰される可能性があるため)。
募集内容
- スマートフォン/タブレット/パソコンの音楽制作アプリで作られた曲
- 他のDTMコンテストで未発表の自作曲
- 1曲5分以内であること
- 一人何曲でも応募は可能です。
- 歌は無くても構いません。
- 録音、ミックスは応募者ご自身で行った曲に限ります。
- グループで作った作品も応募可能です。
- 作詞・作曲・アレンジ・ミックスの工程で生成AIを使用した楽曲は応募できません。但しボカロや歌声AIの利用は可能です。
賞の種類
グランプリ、協賛企業賞(沖縄環境保全研究所賞)、オーディエンス賞に加え、今年は新たに県知事賞が創設されます。
賞品
Amazonギフトカード10万円分(グランプリ) ほか
さまざまな副賞も予定しています。
募集期間
2026年6月1日(月)〜7月31日(金)
曲の応募方法
こちらの応募フォームから応募してください(この応募フォームからは一度に5曲まで応募できます)。
【重要】楽曲データは「ギガファイル便」などのファイル共有サービスにいったんアップロード → そのURLを上記の応募フォームに入力していただく形になります。よろしくお願いいたします。
審査
予選審査:2026年8月1日〜14日
決勝大会:2026年8月23日(日) 13時〜16時
決勝大会会場:沖縄県立博物館・美術館 講堂
審査基準
以下の4項目についてそれぞれ25点満点、合計100点満点で審査が行われます。
- メロディー
- アレンジ
- 打ち込み品質
- 楽曲全体の説得力
審査員
- 下地イサム(アーティスト/作曲家)
- Shinji[Soluna](アーティスト/作曲家)
- 貴之[和 -なごみー](アーティスト/作曲家)
- Nozomi Toma(アーティスト/作曲家)
中高生DTM作曲コンテスト沖縄 とは
ここ沖縄では、民謡や舞踊など地元に古くから伝わる文化芸術の技術を若者に継承しようという取り組みがとても盛んです。しかし、現代の音楽制作現場に必須のDTMと呼ばれる楽曲制作スキルについては、これまで人材発掘・育成といった動きはほとんどありませんでした。
そこで私たちは2023年に、県内の子どもたちを対象としたDTMコンテストを初めて開催しました。そして2025年には2回目となるDTMコンテストを開催、78曲が集まりました。いま私たちは、そのコンテストで入賞したメンバーと一緒に楽曲制作を行うなど、ベテランと若手人材が一体化し互いに切磋琢磨する、まったく新しい音楽制作環境を構築しています。
この取り組みをさらに推進すべく、第3回目となるDTMコンテストを実施します。これにより、沖縄におけるDTM人材の発掘、彼らへの応援、DTM産業の活性化を加速化してまいります。
お問い合わせ先
Mail:info@dtm.okinawa
Tel:090-6856-5348
DTMオキナワ事務局(安田) 宛
よくある質問
はい。こういうケースは問題ありません。ぜひ応募してください。
※他のDTMコンテストに応募した曲は応募できません。
沖縄高専生の皆さんにつきましては、3年生までの方が応募できます。
よろしくお願いいたします。
はい、できますが、カトカトーンで作られた曲については別途コンテストを開催予定ですので、そちらに応募されることをおすすめします。
はい。各種賞品のほか、CMなど企業向け楽曲の制作機会の提供など、将来に繫がる動きを今年もサポートする予定で調整中です。
皆さんから応募のあった楽曲データ全てを、メロディー、アレンジ、打ち込み品質、楽曲全体の説得力、の4つの視点で審査員全員が確認・採点し、決勝大会に進む作品(10作品程度を予定)を選びます。
沖縄県立博物館・美術館の講堂(ホール)を借り切って、一次審査に勝ち残った作品を審査員・来場者と共に聴きます。
そして、その中からグランプリ受賞者や入賞者を決定、授賞式を行います。
また、会場に足を運んでいただいたお客さまによる投票も行い、オーディエンス賞を決定します。
はい。パソコン、スマートフォン、タブレットで動くDTMアプリなら、どれを使っていただいても構いません。
ただ今回は、パソコン、スマートフォン、タブレット「以外」の音楽制作ツールで作られた楽曲は応募できません(例:独自の作曲機能が組み込まれた電子楽器)。