
コンテストタイトル
Make DTM Contest沖縄 Vol.2 〜第2回中高生DTM作曲コンテスト沖縄〜
主催
協賛
株式会社沖縄環境保全研究所
八洲学園大学国際高等学校
株式会社琉球銀行
サザン歯科まえだ
沖縄トヨタ自動車株式会社
株式会社アイレント
エールクリエイト株式会社
琉球肉丸
セコム琉球株式会社
沖縄JTB株式会社
株式会社公益社
税理士法人リモト
後援
沖縄県
沖縄テレビ放送
琉球放送
琉球朝日放送
NHK沖縄放送局
琉球新報社
沖縄タイムス社
エフエム沖縄
ラジオ沖縄
参加資格
沖縄県内在住の中学生・高校生
(沖縄高専生は3年生まで)
募集内容
- スマートフォン/タブレット/パソコンの音楽制作アプリで作られた曲
- 他のDTMコンテストで未発表の自作曲
- 1曲5分以内であること
- 一人何曲でも応募は可能です。
- 歌は無くても構いません。
- 録音、ミックスは応募者ご自身で行った曲に限ります。
- グループで作った作品も応募可能です。
- 作詞・作曲・アレンジ・ミックスの工程で生成AIを使用した楽曲は応募できません。但しボカロや歌声AIの利用は可能です。
賞品
Amazonギフトカード10万円分(優勝) ほか
さまざまな副賞も予定しています。
募集期間
2025年7月1日(火)〜8月31日(日)
曲の応募方法
※8月31日をもって募集期間は終了しました!
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こちらの応募フォームから応募してください。
なお、楽曲データは「ギガファイル便」などのファイル共有サービスにいったんアップロード → そのURLを申し込みフォームに入力していただく形になります。
また、この申し込みフォームからは一度に5曲まで応募できます。
※ギガファイル便の使い方が分からない場合は、以下の情報をメールで dtmokinawa@gmail.com まで送ってください。
- お名前(漢字) ※グループの場合は全員のお名前(漢字)
- おなまえ(ひらがな) ※グループの場合は全員のお名前(ひらがな)
- メールアドレス ※グループの場合は代表者のもの
- 電話番号(xxx-xxxx-xxxx:ハイフンを含む)※グループの場合は代表者のもの
- お住まいの市町村名
- 学校名
- 学年
- 応募曲の曲名
- 応募曲のデータ(MP3ファイル)※メールに添付してください
- 曲作りに使用した機器
※以下から選んでください。
・スマホ(iPhone / Android)
・タブレット(iPad / Android)
・パソコン(Mac / Windows / Chromebook) - 使用した作曲アプリ名(例:ガレージバンド)
審査
予選審査:2025年9月中
決勝大会:2025年10月5日(日)
決勝大会会場:沖縄県立博物館・美術館 講堂
※決勝大会の詳細はこちらの記事をご確認ください。
※決勝大会での審査結果の詳細はこちらの記事をご覧ください。
審査基準
以下の4項目についてそれぞれ25点満点、合計100点満点で審査が行われます。
- メロディー
- アレンジ
- 打ち込み品質
- 楽曲全体の説得力
審査員
- 下地イサム(アーティスト)
- Naz Yamada(アーティスト)
- Shinji[Soluna](アーティスト)
- 貴之[和 -なごみー](アーティスト)
- 安田陽(ベーシスト/DTMオキナワ主宰)
Make DTM Contest 沖縄 とは
ここ沖縄では、民謡や舞踊など地元に古くから伝わる文化芸術の技術を若者に継承しようという取り組みがとても盛んです。しかし、現代の音楽制作現場に必須のDTMと呼ばれる楽曲制作スキルについては、これまで人材発掘・育成といった動きはほとんどありませんでした。
そこで私たちは2023年に、県内の子どもたちを対象としたDTMコンテストを開催しました。いま私たちは、そのコンテストで入賞したメンバーと一緒に楽曲制作を行うなど、ベテランと若手人材が一体化し互いに切磋琢磨する、まったく新しい音楽制作環境を構築しております。
この取り組みをさらに推進すべく、今回もDTMコンテストを実施します。これにより、沖縄におけるDTM人材の発掘、彼らへの応援、DTM産業の活性化を加速化してまいります。
お問い合わせ先
Mail:info@dtm.okinawa
Tel:090-6856-5348
DTMオキナワ事務局(安田) 宛
よくある質問
はい。こういうケースは問題ありません。ぜひ応募してください。
※他のDTMコンテストに応募した曲は応募できません。
沖縄高専生の皆さんにつきましては、3年生までの方が応募できます。
よろしくお願いいたします。
その場合はメールで以下の情報を dtmokinawa@gmail.com まで送ってください。
- お名前(漢字) ※グループの場合は全員のお名前(漢字)
- おなまえ(ひらがな) ※グループの場合は全員のお名前(ひらがな)
- メールアドレス ※グループの場合は代表者のもの
- 電話番号(xxx-xxxx-xxxx:ハイフンを含む)※グループの場合は代表者のもの
- お住まいの市町村名
- 学校名
- 学年
- 応募曲の曲名
- 応募曲のデータ(MP3ファイル)※メールに添付してください
- 曲作りに使用した機器
※以下から選んでください。
・スマホ(iPhone / Android)
・タブレット(iPad / Android)
・パソコン(Mac / Windows / Chromebook) - 使用した作曲アプリ名(例:ガレージバンド)
はい。各種賞品のほか、プロの現場の見学や県内で活躍するアーティストとのコラボレーションなど、将来に繫がる動きをDTMオキナワがサポートする予定で調整中です。
皆さんから応募のあった楽曲データ全てを、メロディー、アレンジ、打ち込み品質、楽曲全体の説得力、の4つの視点で審査員全員が確認・採点し、決勝に進む作品(5〜10作品程度を予定)を選びます。
沖縄県立博物館・美術館の講堂(ホール)を借り切って、一次審査に勝ち残った作品ひとつひとつを審査員・来場者と共に聴きます。
そして、その中から優勝者、入賞者を決定します。
なお、決勝に残った作品のDTM画面を会場のスクリーンに投影し、どのように楽曲制作したのかを審査員や来場者にも見てもらえるようにする予定です。
作曲者自身による楽曲解説(プレゼンテーション)も検討しています(ただし必須ではありませんので、プレゼンがちょっと苦手という方はやらなくて大丈夫です)。
※予定は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
はいどうぞ。何曲応募していただいても構いません。
ただ、数打ちゃ当たる作戦よりは、曲を絞ってじっくり作り込んだほうが、入賞する確率は高いかも?
はい、問題ありませんが、ただし何らかの伴奏をDTMアプリでつけてください。
例)歌とアコースティックギターの生演奏に、ドラムやキーボード、ベースなどの伴奏をDTMアプリで打ち込んでつけたもの。
よくわからなければお気軽にお問い合わせください。
はい。パソコン、スマートフォン、タブレットで動くDTMアプリなら、どれを使っていただいても構いません。
ただ今回は、パソコン、スマートフォン、タブレット「以外」の音楽制作ツールで作られた楽曲は応募できません(例:独自の作曲機能が組み込まれた電子楽器)。